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   <title>コラム[身のまわりの離婚]</title>
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   <subtitle>離婚について思うことを、管理人「私」が徒然に書いております</subtitle>
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   <title>渡る世間に鬼はなし</title>
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   <published>2007-11-18T23:55:24Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>私は今でも、「不倫」や「離婚」についてのサイトを自分で探して読むことがあります。...</summary>
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         <category term="戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-happy677.com/column/">
      <![CDATA[私は今でも、「不倫」や「離婚」についてのサイトを自分で探して読むことがあります。
特に「不倫」に関しては、自分が不倫をされた理由や、不倫をする人の心境を知ることなどに、
未だにこだわってしまっているからです。

もちろん不倫を容認する気持ちにはなれません。
けれど、自分が不倫されたことは、まぎれもない事実ですし、
不倫した側にはどんな苦しみがあるかは、私は知りません。
すっかり落ち着いた今でも、いろいろと思うことがあります。

喧嘩両成敗といいます。
私に何か至らない点があったからこそ、元夫は不倫をしたのでしょうし、
世間的にも、私に不倫されるほどの落ち度は無かったと、言われましたが、
それでもどこかに何かがあったはずなのです。

それをきちんと反省したいからこそ、未だにこだわっています。

先日、こういうサイトを見つけました。
<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~naonao_z/">スウィートシーズン -不倫からの結婚</a>
こちらの管理人さんが、事後談としてブログを開設しています。
それがこちらです。→<a href="http://naonaoz.blog48.fc2.com/">徒然草　ありふれた日常のこと。</a>

略奪婚が成立し、幸せに暮らすはずでしたでしょうに、
夫に不倫され、ご自身も夫の前に付き合っていた元夫と不倫しているそうで、
その経緯と心境などが綴られています。
（紹介しておいて、こういうことを言うのはおかしいですが、
 そういう内容ですので、心の準備が出来ていない方は訪問しない方がよいと思います。）

馬鹿じゃないの？とか、自業自得だよ！といったことを言うのは簡単です。
もちろん、そういう趣旨のコメントも中にはあるのでしょうけれど、
私がとても感動したのは、このブログを訪れたたくさんの方が、
この管理人を思い、この方のためのコメントを、たくさんたくさん残していることです。

うがった見方をすることはいくらでもできます。
けれど私はすごく素直に感動してしまいました。
こんなにも多くの人が、管理人さんのためを思ってのみコメントを残している。
それは、意地悪な表現も手厳しい表現もあるけれど、
それぞれが自分の表現方法で、管理人さんに自分の気持ちを伝えようとしているのです。

不倫をしている人のブログなので、
された側の私にしてみれば、決して心地よい内容のブログではありません。
特に前半は、やはり不倫を卒業した人や、現在不倫で悩んでいる人のコメントもあり、
正直、読んでいてちょっと辛いのですが、
方向性は私と違っていても、
コメントをしている通りすがりの善意に、素直に感動してしまいました。

人生って決して捨てたもんじゃないな。
そう思えるブログでした。

【注意】
繰り返しお話しますが、今まさに不倫をしている人のブログなので、
心の準備ができていない方は、訪れない方が宜しいかと思います。]]>
      
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   <title>離婚を決心する方法</title>
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   <published>2007-11-16T05:55:14Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>「どうやって離婚を決心したのですか？」 よく、そういう質問をされます。 振り返っ...</summary>
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         <category term="コラム[離婚]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-happy677.com/column/">
      「どうやって離婚を決心したのですか？」
よく、そういう質問をされます。

振り返ってみて、一番辛く苦しかったのが離婚を決心するまでだったことを考えると、
今、渦中にいる方の多くも、どうやって決心したらいいか、
それが判らずに苦しんでいらっしゃるのではないかと思います。

決心に至る考え方は人それぞれだとも思いますが、
私の場合は、「この人との老後を想像できるか？」でした。

彼との老後を想像できるか？彼の介護をしたいと思うか？
そう考えた時に、
夫婦としての生活も崩壊し、美味しいところを全部愛人に持っていかれた状態で、
大変になるであろう、彼の両親と彼の三人分の介護を押し付けられるなんて、
こんな不公平なことは嫌だと思ってしまいました。

現在の結婚生活では、このようなGive&amp;Takeな考えは持っていませんが、
それは今の結婚生活が幸せだからこそ、
たとえ何があっても、私が背負おう！と思えるからだと思います。

逆を返せば、Give&amp;Takeな考えしか浮かばないということは、
円滑な夫婦生活を営むのは無理なのではないでしょうか。

もちろん、離婚が全てではありません。
世間には、原因を作った側もきちんと改心をして辛い時期を乗り越え、
より一層絆の強くなったご夫婦もいると思います。

愛人に渡すのが悔しくて、絶対に籍は抜かない！と思ったこともありました。
働いていたので、職場に離婚の事実が知られ、
バツイチの女と後ろ指を差されるのが嫌だと思ったこともありました。

けれど、私は離婚原因になるようなことは一切していないし、
しっかり足を踏みしめて、太陽の下を歩きたかった。

決めるのは、他でもない自分自身です。
じっくりと自分の気持ちと向き合ってください。
本当に、今のご主人を愛しているのか。
それとも見得や立場を気にして、「本妻」にしがみつこうとしていないか。

お子さんのいる方は、尚のこと安易に離婚という結論は出せないと思います。
子供に罪はありません。
だからこそ、子供のことを考えるのはもちろんのことです。
けれど幸せでない親の元で育つのも、子供にとっては不幸だとも思います。

本当にお子さんを考えるのであれば、
まず、ご自身のことをしっかりと考えてください。

ご自身が揺るがない人生を送っていれば、
「親の背を見て子は育つ」のですから、
子供もいつか成長し、自分の目で見て判断するようになると思うのです。

思い乱れて苦しいと思いますが、
どうか、自分にとって最善の道を、限界まで考えてください。
そうして出した結論であれば、
離婚するにしても、離婚せずに努力するにしても、
後悔することにはならないと思います。

追記）このコラムは、掲示板ではなく直接メールを頂いた方へ、
　　　お返事として書いたメールを抜粋してまとめ直した文章です。
      
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   <title>本当に悲痛なのは･･･＞ドリカム吉田美和の夫、末田健さん死去</title>
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   <published>2007-10-01T00:13:11Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>芸能人の離婚や浮気を話題にしてしまうと、きりがないので、 普段であれば、敢えて取...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-happy677.com/column/">
      <![CDATA[芸能人の離婚や浮気を話題にしてしまうと、きりがないので、
普段であれば、敢えて取り上げることはしないのですが、
今回はちょっと気になったので、書かせてもらいます。

ドリカム吉田美和の夫、末田健さんが亡くなったというニュースがありましたね。

33歳という若さ。
あまりにも早すぎる死であり、
それについては心からお悔やみを申し上げたいと思います。


今朝(2007年10月1日)は、このニュースで溢れており、
(吉田美和さんが)可哀想という感想が多くのブログで書かれていますが、
本当に可哀想なのは、吉田美和さんでは無く、
残された前妻との間のお子さんなんじゃないでしょうか？


父親の離婚により、重い十字架を背負わせされ、
病魔と闘い家族のために最後まで諦めない姿を見ることもなく、
こんなに早く父親に旅立たれてしまったお子さんが、可哀想でなりません･･･


世間ではそんな感想を持つ人はいらっしゃらないのでしょうか？


最愛の人をなくした気持ちは、同じ立場の人しか判りません。
吉田美和さんにも、この経験を踏まえて、
かつてあなたのせいで、最愛の人をなくした人の気持ちを、
判って欲しいと思います。


誰も発言していないようなので、敢えて言わせて頂きます。

吉田美和さん。
どんなに辛くとも、あなたは大人なので、
自分のことは自分で何とかしてください。

守られるべきは子供であって、
自分の親のことでありながら「吉田美和の夫」と書かれる記事を読んで、
その子はどう感じているでしょうか･･･
これがその子の人生に、更なる影を落とさないことを、
祈るばかりです。

末田健さんのお子さんが、強く逞しく、心優しい人に成長することを、
私は心から祈っております。


末田健さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


<a href="https://www.nifty.com/service/nashimoto/top/todayplus/tp030110.html">https://www.nifty.com/service/nashimoto/top/todayplus/tp030110.html</a>]]>
      
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   <title>今日は私の離婚記念日</title>
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   <published>2007-06-24T07:56:23Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>ふとカレンダーを見て、気がつきました。 今日は私の離婚が成立した日です。 あれか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-happy677.com/column/">
      ふとカレンダーを見て、気がつきました。
今日は私の離婚が成立した日です。

あれからまる4年がたちました。
とても長かったような気もしますし、あっという間だったような気もします。
過ぎ去ってから、こうして振り返ってみると、
なんでもそうですが、意外とあっけないものだというのが、正直な感想です。

サイト本文にも記載していますが、
私の離婚は協議離婚ではなく調停離婚でした。
実際に離婚届を役所に提出したのは、もう少し先の日付でしたが、
4年前のこの日。
調停の席で離婚が成立したので、この日をもって私は独身に戻ったのです。

今日は雨が降っていますが、4年前の今日はとても天気がよく暑い日でした。

元夫の姿を見たのも、この日が最後になっています。
廊下の向こうに見えた元夫の後姿。
チェックの･･･かつて私がアイロンをかけてあげていたシャツに、
トレードマークのデイパックを右肩に掛けた後姿。

それを見て吐き気と眩暈を起こし、
弁護士の先生と裁判所の職員に両腕を抱えられて、
廊下のベンチに座らせてもらったのも、
なんだか、はるか昔のことのように感じます。

今はこんなにも穏やかな気持ちで、どうか元気でいて欲しい、
そんなふうにも思えるようになりました。

4年前のこの日は、体調を崩して仕事に戻ることはできず、
遅刻の予定を欠勤にしてもらい、
部屋に帰って泣いていたことを覚えています。
情けなくて哀しくて、何より親不孝をしてしまった自分が許せなくて、
吐きながら泣いていました。

今日は雨。
せっかくの旦那と二人揃っての休日ですが、お出かけの予定もなく、
家事をしながら、時折旦那とじゃれ合って、
ピザをとって食べたり、テレビを見たり･･･「つまんない休日」です。

この「つまんない休日」を、どれほど待ち望んだことか。
どれほど愛しいと思っているか。
こんな日を迎えることができたことに、感謝の気持ちで一杯です。

二度と人には見せられない、とてもみっともなかった私だけれど、
周囲に迷惑を撒き散らした、反省すべき私ではあるけれど、
今日だけは、かつて戦った自分を褒めてあげたいと思います。
あれが私の「戦い」だったのだから。
そして諦めずに戦い抜くことができたのだから。

そして、今の旦那に。
私を拾ってくれて、ありがとう。
二度と送れないと思っていた愛すべき「つまんない休日」を、ありがとう。

過ぎてしまった時間は戻らないけれど、
これからの時間の方が、ずっと長いのだから、
今までできなかったことを、旦那と一緒にしていこうと思います。
      
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   <title>女であること</title>
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   <published>2007-06-24T07:02:26Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>Yahooで「不倫」をキーワードに検索をかけると、 最初にヒットするのが、「不倫...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-happy677.com/column/">
      Yahooで「不倫」をキーワードに検索をかけると、
最初にヒットするのが、「不倫パートナーを探そう」というサイトでした。(2007年6月現在)
それを筆頭に、検索結果の1ページ目は、
全て不倫を支援したり、不倫をしている人の日記などのサイトばかりで、
残念ながら、当サイトのように、不倫に反対するサイトはありませんでした。

戯れに、このサイトを見てみたのですが、
趣旨としては、
「家庭に追われて女であることを忘れていませんか？
　女性としての時間を取り戻しましょう。」
とのことだそうです。

それを見ても、やっぱり、どうしても、私には理解できません。
不倫をする女性とは、
家庭を持って、女性であることを忘れてしまったというのでしょうか？

女性でなければ、男性との結婚はできなかったはずです。
女性でなければ、子供を産むことはできなかったはずです。
なぜ、女性ではなくなってしまったのでしょう。

私には子供がいませんが、会社員として働いていますので、
やはり毎日が忙しく、どうしても追われがちな日々になっています。
専業で家庭に入っていようが、私のように外で働いていようが、
おそらく、忙しさの度合いはさほどに違いないと思います。

恋人として付き合っている頃のように、
いつもおしゃれに気遣っている自分だけを見せることはできません。
あられもない姿をお互いに見せ合ってしまっていますが、
だからといって、旦那が男性であることを忘れたことはありませんし、
自分が女性であることを忘れることもありません。

それは、私の「性」の根源を支えるものであり、
自分が女性であることなくして、私の人生は成り立たないからです。

性同一性障害を抱えている方は、
だからこそ辛く苦しい現実と向き合っているのであって、
心身共に性が統一されている私には、
相手が誰であろうと、自分は女性として相手に相対しているのだから、
それが家庭であろうが、職場であろうが、
女性であることをなくすということはありません。

相手を変えれば性を取り戻せるなんて、
あなたには自分の「性」に対する自信が無いのですか？
私はそう問いたい。

どうしても今の配偶者とは上手くいかないとしても、
あなたが女性で(男性で)ある以上、あなたがなくした「性」ではなくて、
もっと別のところに問題があるはずです。
であれば、不倫などという逃げの手段には出ずに、
配偶者と歩く道の模索に努力するか、
あるいは、今の配偶者とは別の道に進むための話し合いをするか、
逃げずに現実と対峙するしかないのでは？と思います。

でなければ、結局は同じ事を繰り返し、
本当の「幸福」や「愛」といったものは生涯手に入ることはないと思います。

見せかけの「性」ならば、見せかけの「愛」しか手に入りません。
けれどあなたの「性」は見せかけではないはずです。

寂しいなら、寂しくない方法を、つまらないなら、楽しくなれる方法を、
配偶者と二人で模索してください。
その努力なくして、幸せな生涯はあり得ないのですから。
      
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   <title>引き離された親子</title>
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   <published>2007-06-13T00:51:03Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>子供のいない私には、理解しがたく哀しいことがあります。 少し時間がたったので書か...</summary>
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         <category term="コラム[離婚]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-happy677.com/column/">
      子供のいない私には、理解しがたく哀しいことがあります。
少し時間がたったので書かせてもらおうと思います。

旦那には、二人の娘さんがいます。
今春、上の子が高校へ下の子は中学へ、それぞれ進学しました。
ですから、毎月の養育費だけでなく、
当然ですがお祝いをしましょうという話になり、
旦那と旦那の両親から、まとめて先方にお金を振り込みました。

別れた夫婦ですから、平素連絡し合うことなどありません。
毎月の養育費を送金しても、その都度に受領の連絡などあるはずもなく、
私もそれでいいと思っていました。

ただ･･･
別れてしまえば只の他人である元妻とは、連絡など必要ありませんが、
二人の娘さんは、彼にとっては血を分けた「血縁者」であり、
最も愛し守るべき存在の二人です。

大人の勝手な事情で両親が別れ、別々に暮らすことになってしまった以上、
これ以上、娘さんたちに動揺を与えないように、
新しい暮らしになれるまでは、父とは顔を会わせたくないという、
元妻の采配は判らないでもないと思ってきました。

下の子の中学進学は、地元の公立中学への進学でしょうけれど、
上の子は、公立であれ私立であれ、受験をします。
無事に合格をしたと、元妻から旦那に連絡が入った時には、
私も本当に良かったと喜び、夫婦揃って安堵しました。

ですが、学校名は知らせてこないのです。

旦那も私も、今彼女達が暮らしている土地が地元ではありませんので、
学校名など聞いても、確かに何も判りません。
けれど、普通科なのか商業科なのか。
共学なのか女子高なのか。
これから上の子が過ごす高校時代に思いを馳せる、
その材料が得られなかったのです。

話が元に戻り、お祝いを送金しましたが、
元妻からは何の連絡もありませんでした。
さすがに酷いなと思いながら、しばらくすると、
義理の両親には、娘さんたちの写真を同封しての礼状が届いたとのこと。

両親や旦那が私に隠したわけではなく、
私が辞退したので、礼状そのものは読みませんでしたが、
（元妻に私の存在は関係ないように、
　私にとっても元妻の存在は関係ありません。
　その礼状は、かつて家族だった者が読むものだと思ったので。）
写真だけは見せてもらいました。

屈託の無い笑顔で写っている二人の娘さんたち。
親の離婚がくっきりと影を落としてしまった、そんな様子もなく、
むしろ、まっすぐ素直に成長している様子なのを見て、
ここまで育ててくれていることには、感謝の念で一杯になりました。

ですが。
制服姿の写真でもなく、手紙にも学校名は記載されていないそうで、
今になっても、私たちは彼女がどこの学校に通っているのか、
知らないままです。

どうしても知りたければ聞けばいいことなので、
その情報が必要だと言いたいわけではありません。

家族のために、ただ仕事をしていただけの旦那が。
不倫され、愛する娘たちと引き離され、
会わせてももらえず、近況も聞かされない･･･

不倫された以上、旦那にも悪い点があったはずです。
ですが、旦那はこれほどの仕打ちを受けるほどの酷いことを、
元妻や娘さんたちにしてしまったのでしょうか。

とても理不尽なものを感じてしまいます。

養育費の送金は、親としての義務なので、
例え、旦那がどんなに金策に苦労しようが用意して当たり前のことです。

ですが、一介のサラリーマンの場合。
離婚することで、配偶者や子供が扶養家族から外されれば、
扶養家族手当てなどの支給が無くなり、収入は減ります。
その減ってしまった収入の中から、養育費を工面することになるのです。

子育てにはお金が掛かりますが、
共に暮らし、その成長を見届けることができるからこそ、
親の喜びがあるのだろうと思います。

その喜びを奪われた旦那を見ていると、
何も口にしない分だけ、私はとても切ない思いをします。

後になって知ったのですが、
私が結婚の挨拶に、旦那の実家を訪ねた際、
私に気を遣わせないようにと、
義母は、全ての写真立てから、娘さんたちの写真を外していたそうです。
せっかく手に入った写真だから、是非飾って下さいと、
私は全て承知で嫁に来たのだからとお話をしたので、
今、実家のリビングに飾られていることでしょう。

娘さんたちに思いを馳せるたびに涙を止められなくなる義母。
物言わぬ旦那。
何もできない自分が情けなく、とても哀しいです。

いつか娘さんたちが、父や祖父母に会いたいと思ってくれる日を。
祖父母が元気なうちに。
その日を、心待ちにしています。

読むはずもありませんが、二人の娘さんたちに。
会ったこともないし、何がしてあげられるかも判らないけれど。
本当の両親や、本当の祖父母以外にも、
あなた達を心配している大人がいることを忘れないでね。
どうか、楽しい学校生活を送ってください。
      
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   <title>「愛人」という言葉</title>
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   <published>2007-06-05T14:39:53Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>日本で「愛人」と言えば、結婚している者がよそにつくった「愛人」という意味です。 ...</summary>
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   </author>
         <category term="コラム[不倫]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-happy677.com/column/">
      日本で「愛人」と言えば、結婚している者がよそにつくった「愛人」という意味です。
法的に認められていない存在、悪い言い方をすれば「日陰者」を指します。

私は学生時代、中国語を学んでいたのですが、
中国語で「愛人」とは、配偶者を指すのです。
初めてこれを知った時にはとても驚いたものです。

愛する人、愛を誓った人。
それはただ一人だからこそ「配偶者」を意味する。
とても綺麗な言葉であり、素敵な意味だと思いませんか？

何故、「愛人」という表現が使われるようになったかですが、
それまでは「目掛け(めかけ)」という表現が一般的であり、
（若い人は知らないかもしれませんね。「おめかけさん」という言葉が確かにありました。）
これがあまりにも直接的で生々しい表現であったことから、
「愛人」に変わっていったと聞いたことがあります。

私は、日本で使われる「愛人」という言葉に酷く苦しめられました。

愛する人が「愛人」なら、妻(夫)は？
愛のない、共同生活者を指すのだろうか？
でも、結婚(入籍)に際しては愛を誓ったはずなのに・・・と。

「アイレン」と発音する中国語の「愛人」には、
法的にも世間にも、
自分の愛する人から愛されている人として認められている、
そんな誇らしさのようなものを感じ、
私にとって、とても憧れのある言葉です。

一方で「アイジン」と発音する日本語の「愛人」には、
盗人とか、世間知らずとか、こちらの精神状態によっては犯罪者くらいに感じてしまう、
私にとって、とても卑しい言葉です。

同じ「愛人」でも、この差はいったい何なのでしょうか？

残念ながら、ここは日本であり、私は日本人。
旦那に至っては中国語など知らない人ですから、
憧れの「愛人」という言葉は使われないままですが、
いつか、中国語圏の方と話をする時に、
「彼是我的愛人(彼は私の夫(配偶者)です)」と言って、
旦那を紹介するこの言葉を使いたいと夢見ています。

真実の「愛人」は、間違いなく妻であり夫を指すのだと、
今でも信じていますし、
可能であれば、日本でも「愛人」は配偶者を指すようになって欲しいものです。
      
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   <title>モラハラの被害者であるならば</title>
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   <published>2007-05-21T05:14:09Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>私もそうなのですが、辛い時、苦境に立たされている時ほど、 なにかしらの、心理学的...</summary>
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         <category term="コラム[モラルハラスメント]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      私もそうなのですが、辛い時、苦境に立たされている時ほど、
なにかしらの、心理学的アプローチで書かれている書籍を読んでしまいます。

今回は、モラルハラスメントの被害者になりやすい人の特徴について、
私なりに認識できた部分を以下に挙げてみます。

モラルハラスメントの被害者像としては、
基本的に「人から嫌われることを極度に恐れる」タイプとのこと。

人から嫌われることを、極度に恐れるが故に、
「罪悪感を持ちやすく」「劣等感を持っている」ため、
「我慢強いがんばり屋さん」で「向上心がある」。
人から嫌われないために、「まじめ」であろうとし、
「世話好き」で、「人の役に立つことが好き」であり、
人の輪に入っていけるよう「明るい」性質の人。

では、何故こういう性質になってしまったか?というと、
子供の頃に、まっとうな愛を受けることなく育ってしまった、
または、親の過大な期待を背負って育ってしまったためとのこと。
（AC（アダルトチルドレン）の特徴とのことです。）

確かに、私自身、モラハラの被害者の特徴を示している面はあります。

他者に嫌われることを極端に恐れる部分はあり、
学生時代のゼミ担当教員に、
「お前にも嫌いな人間がいるように、お前を嫌う人間もいるのだから、
嫌われることに慣れなくては駄目だ。」と言われたことがあります。

子供の頃は、特に父親が躾に厳しい人だったため、
一時は、私は父に愛されていないと思ったこともありますし、
成人して親元を離れるまでは、父親との関係がギクシャクしていたこともありました。

では、自分の今までの人生は「異常」だったか？というと、
決してそんなことは思っていません。
人に嫌われても何とも思わない方が、却って怖いと思いますし、
子供に期待しない親も居ないと思います。

私が一番怖いなと思うのは、
こういう文章を見て、自分はこれに当てはまると思い込んでしまい、
「だから仕方が無い」と思ってしまったり、
相手に当てはめて、
「だから相手が悪い」と決め付けてしまうことです。

人間関係は、関係という以上、二人以上の人が接して初めて発生します。
そこには、多数の価値観とそれぞれの人生の経緯と環境が作用して、
他にはない「関係」が発生するのですから、
決め付けて、これはこうだからと素人が判断するのはとても危険だと思うのです。

第1歩として傾向と対策を勉強した後は、
自分がどうしたいのか、自分はどうあるべきなのかをきちんと内省して、
個人の努力でできる範囲のことでなかった場合には、
専門家に相談するのが良いのではないかと思うのですが、
皆様は如何でしょうか？
      
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   <title>モラルハラスメントに係わらないために</title>
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   <published>2007-05-17T03:24:02Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>大変間抜けな話ですが、 私は元夫からモラルハラスメントを受けていたんだと、 離婚...</summary>
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      大変間抜けな話ですが、
私は元夫からモラルハラスメントを受けていたんだと、
離婚後3年たってから気がつきました。
そのくらい、モラルハラスメントとは気づきにくいものなんです。
（私が間抜けだということもできますが･･･）

モラルハラスメントとは、
言葉や態度などによって、相手の心を傷つる精神的暴力のことだそうです。

家庭のみならず、職場でもモラルハラスメントは横行しており、
被害者が多数出ている･･･ということは、それだけ加害者も多いということです。

モラルハラスメントの加害者は、自己愛性人格障害の場合が多いそうですが、
では、何故そうなってしまうか。
幼い頃に、非常に辛い(強い)親の支配下におかれ、
環境によって順調に成長することを許されなかった場合に起こるそうで、
その点では、本人も被害者であり、本人が悪いのではないとうこともできます。

元夫の場合は、どうだったか･･･
母親が息子を溺愛していました。

来週出張の予定が入ったとか、
組織が変更になって、来月異動になるとか、
そんな話は、夫が帰宅してから聞くのが普通ですよね？

ところが、私の場合は、母親から電話が掛かってきて、
来週は出張があるから、荷造りをちゃんとしてあげてねと言われたり、
異動後はしばらくバタバタするだろうから、健康に気をつけてあげてねと、
全て母親から聞かされる日々でした。

母親が子離れできていないようで、
一日置きくらいに、息子へ電話しているようでした。

母親も、お姑さんとの関係でとても苦労したとのことで、
とにかく子供たちが自分の全てだったと話していたことがあり、
なんだか全ては、
メビウスの輪のように抜け出すことの不可能な「必然」だったことのように感じて、
とても切ない気持ちになってしまいます。

とはいえ、された側は大変です。
また、自己愛性人格障害は、本人に自覚が無いので、
その治療も大変とのこと。
できれば、こんな問題とは無縁のままでいられるのが、
一番幸せなことなだあと思います。

自分がそうならないために。
加害者にも被害者にもならないために。
「反省」という言葉を大切にしましょう。
常に自らを省みて、間違っていないか、他人に嫌な思いをさせていないか。
その上で、自分は嫌な思いをしていないか。
それをしていれば、自ずと解決への第１歩が踏み出せるのではないでしょうか。
      
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   <title>メディアは不倫を糾弾すべきじゃないでしょうか？</title>
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   <published>2007-05-13T13:35:21Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
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      一青窈の不倫ニュースが巷を騒がせましたね。

そのニュースタイトルに、
「小林武史“不倫愛”貫き一青窈と再婚へ」
とあるのを見て、やはりどうしても違和感を感じてしまう私です。

本サイトの冒頭にも書きましたが、
不倫即ち不貞行為は、れっきとした「違法行為」なんですよ。

その「違法行為」を貫いた？

違法行為であり、罰せられるべきことが、
「貫いた」と書かれると、
まるで何かを達成して褒め称えられているかのように見えます。

掲示板にも少し書きましたが、
不倫に対して、社会的な糾弾ってあまりにもなさ過ぎませんか？

飲酒運転に対する処罰が随分厳しくなりました。
それに伴って(処罰が厳しくなったからというのも寂しい話ですが)、
世間の飲酒運転に対する認識も変化しつつあります。

不倫は違法行為であるという認識が、
あまりにも無さ過ぎることが、
世間で不倫が「ある面」もてはやされている原因の一端になっていると思います。

飲酒運転は、人を殺すことがあるけれど、
不倫は人を殺さないなんて言わないでくださいね。
不倫は、人を精神的に殺します。
れっきとした殺人です。
しかも、何度も何度も･･･複数に渡って殺し続けます。

本当に死んでしまうよりは、
こうして生きていて幸せを掴み取るチャンスがある分、ましだとは思えますが、
それは過ぎた今だから言えることであって、
渦中にある時は、いっそ一度の苦しみで殺される方がましだと思ったものです。

罰則があればいいなぁ〜と思いますが、
難しいのも承知しています。
（飲酒運転ですら、法規が機能しているかというと現実はそうでもありませんし。）

せめて、メディアの「不倫」に対する態度だけでも変わって欲しいものです。

そういう理由で、大好きだったMr.Childrenやドリカムも、
私は聞かなくなってしまいました。
不倫した人に愛の詩を歌われても･･･真実味ないですからね。
      
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   <title>不倫する人は、されるのも平気なの？</title>
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   <published>2007-05-10T06:01:33Z</published>
   <updated>2007-11-19T00:47:25Z</updated>
   
   <summary>ずっと前から疑問に思っていることです。 「不倫する人は、されるのも平気なのでしょ...</summary>
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      ずっと前から疑問に思っていることです。

「不倫する人は、されるのも平気なのでしょうか？」

自分のパートナーが、他の異性と肉体関係を持つということ。
私には考えられません。
感情的な面では胸をかきむしられるような思いがしますし、
肉体的な面でも(後述しますが)、正直気持ち悪いです。

私の場合は、そもそも夫婦生活がありませんでしたが、
普通に考えれば、愛人という立場の人は、
不倫相手が、配偶者との間にも肉体関係があるというのを承知なんですよね？
不倫する人は、自分のパートナーが他の人と肉体関係があっても、
一切の嫉妬心などは湧き上がらないのでしょうか？

もし同じ立場に立たされたら、
居ても立ってもいられず、心臓がドキドキしたり、本当に痛みを覚えたり、
凄まじい嫉妬心に苦しむのだと思います。

けれど、それを承知で、不倫相手を家族の元へ行かせる(帰す)んですよね？
考えようによっては、それって愛が薄いんじゃないかななんて思ってしまうのは、
私の偏見なのでしょうか？
私には決してできないことだと思うので、ついこのように書いてしまいましたが、
なんだか矛盾していることのように思えて仕方ないのです。

本当に愛していて、他の誰にも渡したくなくて、
けれど、肉体関係があるだろうところ(家族ですよね)へ行かせる。
それって、愛しているんでしょうか？
不思議に思います。

もっとも、じゃあ家族の元へは行かせないとしたならば、
別の問題が発生すると思いますし、
そもそも、他の誰にも渡したくないという考え方が正しいわけではありませんが、
その「我慢」ができるのでれば、
不倫をするという行為も「我慢」することはできないのでしょうか？

なんだか、「不倫」そのものがとっても矛盾していることのように思えて仕方ありません。

あと、肉体的な面で言えば、病気とか怖くないのでしょうか？
自分以外に肉体関係を持っている人と、肉体関係を持つ。
自分のことは自分が一番判っているでしょうが、
不倫相手のことはどこまで信用できますか？
そもそも「不倫」してしまえるほど、貞操の義務感の無い人なのですから、
当然、自分以外にも肉体関係を持っている可能性が高いですよね？

怖い病気が多いです。
こればかりは、不可抗力ではなく、自分の行為の結果として発生する病気です。
その点でも、不倫などせず、自分の身体を思いやってあげて欲しいと思うものです。
      
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   <title>このページについて</title>
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   <published>2007-05-10T04:27:08Z</published>
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      <![CDATA[このページは、HOME「別れてよかった〜不倫したモラハラ夫との離婚」の別館として、
管理人「私」が思った、結婚や離婚にまつわるさまざまなことを、
徒然に書き連ねているページです。

例によって例のごとく、「私」個人の主観で書くお話ですので、
間違っていることや、立場の異なる方の反感を買ってしまうような、
そんな内容も一部含まれるかと思いますが、
その点をご了承の上、ご覧頂ければと思います。

また、このページのみ、MovableTypeというブログソフトを使用して構成しています。
決して技術に明るく無い管理人の、初めての試みなので、
せっかくのコメントやトラックバックなどで、
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メールなり、掲示板などでお知らせ頂ければ幸いです。

日々、勉強しながら頑張らせて貰いたいと思っております。<(_ _)>]]>
      
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